FAQよくある質問

ハウスメーカー他社と比較して、なぜこんなに安いのですか?品質は大丈夫なの?

一番の理由は、営業マン経費や広告宣伝費を掛けていません。

建物の価格は、材料費・施工費(機械・人の費用)等のほか、次にウエイトが大きいのは、営業マン経費と広告・宣伝等経費です。当社は、専属(戸建住宅のみ)営業マンを置かず、広告もリクルート雑誌『注文住宅』のみ掲載し、この2大経費を削減することにより低コスト住宅の実現を可能にしました。それだけでなく、住宅装備品も他社同等価格住宅よりもランクアップ(他社でオプション品も当社は標準装備など)で、住宅性能保証(10年間)付で、品質共にご満足いただけると信じております。

外断熱工法とはどのようなものなのですか?

外断熱工法は、気密性に優れ、高性能サッシ(LOW-E)と組み合わせる事により、各部屋(床下も含め)ほぼ温度差のない、快適な冷暖房空間をつくります。

詳しくは「工法」のページの「外断熱工法」の説明をご覧ください。

企画住宅と注文住宅は何が違うのですか?

企画住宅は既に(図面)完成品、注文住宅はオーダーメイドです。

企画住宅は間取り・外観・設備仕様・デザインインテリア全てを当社が既に完成した数種類の図面から選んで頂くのに対し、注文住宅は、いわゆるオーダーメイドですからお客様のご希望の間取りを当社スタッフと作り上げて行く方法です。多少の生活上の不便はあっても手間をかけずに購入できる企画住宅を選ばれるか、数ヶ月間、一つ一つ決めて行く手間をかけてご家族のライフスタイルにピッタリフィットした住宅を手に入れる事を好まれるかは皆さんのお好みです。

企画住宅と注文住宅は費用にどの程度の差があるのですか?

基本的に同価格です。企画住宅の金額を参考にしてください。

注文住宅であっても同等の大きさ、同じ装備であれば多少の差はありますが、ほぼ同価格でご提示させていただいております。また、企画住宅であっても内外装、装備等の変更が可能です。

概算の見積りが欲しいのですが。

よくいただくご要望であり、且つ難しいご要望でもあります。概算見積もりを各社さんから集められる前に、まずしていただきたい事があります。

お見積りをお出しする事は通常の業務範囲ですので何の問題も無いのですが、注文建築は建売(完成品)物件とは違い、建てられる敷地の状況や法規制、使われる材料・施工方法・設備装備の仕様等によってかかる費用には非常に大きな差が生じます。まずは一度ご相談下さい。内容を知った上で他社様との比較をされる事が“失敗しない家づくり”の為の大事なポイントです。

現在借家なので、土地探しから家づくりをしたいのだけれど。

土地探しと家づくりを別々に分けて進める事はお奨め出来ません。是非、土地・建物・その他全ての諸費用の総額を常に把握しながらご計画下さい。

当社を訪れられる方の多くが、土地からお探しのお客様です。家づくりも施工店選びに始まり大変な作業ですが、お話をお聞きする限り、本当に親身になって相談に乗ってもらえる不動産業者さんを見つける事も同じく大変なようです。

土地探しから家づくりを始められる場合、一番大切なのは住環境です。理想に近いお家を建てるために、土地と建物が融合できる環境を選んで頂きたく、是非ご相談下さい。両面からサポートさせて頂きます。

坪単価と言う表示をよく目にするが、坪単価の表示には業界共通のルールがありますか?

ございません。それゆえに一般の方々には大変分かりづらく、実際に誤解されている方も大勢いらっしゃいます。

坪単価はいくらですか?とお問合せいただく事が良くありますが、残念ながら建設業界自体に統一したルールが無い為、坪単価自体がお客様を引き寄せる為の広告スキルとして使われ、お客様が返って混乱される元となる傾向にあります。
坪単価とはその名の通り、建設費における一坪当たりの単価ですが、問題はその建設費に入っている項目です。一般的に多いのが建物本体価格のみで坪単価を表示し、外部給排水(水道管や排水管を繋ぐ)工事等は別途となり、最終的には表示価格より数百万以上も…というケースも少なくありません。当社は総額提示方式を採用し、お客様に安心して商談いただける表示となっています。

詳しくは「商品ラインナップ」のページの「総額提示方式」の説明をご覧ください。

資金計画(銀行ローン)の相談はしてくれるの?

はい、お任せ下さい。

住宅設計で、一番大切で最初にしなければならないのが資金計画です。当社がお客様の委任により、金融機関に融資の申込等の手続きを代行いたします。より有利な融資を受けられるようにサポートさせて頂きます。

家づくりを失敗したくないが、どこから勉強すればいいのですか?

家づくりに必要な知識は多岐に渡ります。最初の内は分からない事は覚悟の上で数多く現場を見せてもらって下さい。そして入居済みのお客様に会わせてもらって下さい。

当社主催の見学会に参加される方の多くが「参加しても何を聞けば良いかが分からない」と言われます。家づくりは確かに勉強する事があまりにも多岐にわたり、業界側も「お客様には素人のままでいて欲しい」と言うような悪しき風潮もあることから、なかなか勉強されることを奨励しませんし、それ故に真の情報が入りづらいのも現実です。

家づくりで失敗しない秘訣みたいなものはありますか?

あります。それは契約行為をしない事です。

「当たり前じゃないか!」「それでは家が建てられないじゃないか!!」と思われるかもしれません。しかし失敗される方の殆んどが金額を考えれば非常に無謀とも思われるほど安易に契約行為をしてしまっています。

勿論、最終的にはどこかの施工会社と契約を結ばなくては工事が始まりません。しかし、普段される買い物の何百倍・何千倍の慎重さを必要とされるのが住宅建設の請負契約なのです。

他社の強引な営業に迷惑した経験があるのですが、御社は大丈夫ですか?

当社では“強引な営業”をしないのではなく、“お客様にストレスのない家づくり”をして頂く事を常に第一と考えているため“強引な営業”自体があり得ないのです。

各モデルハウスご来場時のアンケートにお答え頂いても、戸別訪問や電話などで一方的な営業は一切致しませんので、ご安心してお問合せやモデルハウス等へのご来場をお待ちしております。

安かろう悪かろうを見分ける方法はありますか?

出来上がってしまった後ではまず不可能とお考え下さい。

残念ながら余程特殊な場合を除き、一般の方には判別は困難かと思われます。特に工事が終って、いわゆる“家のお化粧”が完了してしまった段階では素人の方にはどれも同じに見えてしまうのではないでしょうか。もしかすると、目に見える設備装備ばかりを豪華にし、最も大事な骨組み部分に手を抜いたような“欠陥住宅になりがちな物件”をすばらしい物件と思われてしまうかもしれません。

当社は、住宅性能保証(10年間付)により、段階的な検査、進行写真等により安心してお任せいただくと共に、当社スタッフも信頼を得るためにあらゆるデータをもとにお客様と一緒になって家作りを進めて参ります。

お金はいつ支払うのですか?

工事費用のお支払いは基本的には、工事完成時(お引渡し時)の1回のみとなります。

通常多いのが、金融機関からの融資による支払方法です。当社は他社(特にハウスメーカー)と差別化を図るため、低コストでの建物価格は勿論、完成時まで建物代金は頂きません。(一部自己資金をご利用の場合は、別途ご相談させていただきます。)

基礎工事の施工方法にはどの様なものがあるのですか?

住宅の基礎には大きく分けて布基礎と呼ばれるものとベタ基礎と呼ばれるものの二種類があります。

基礎は文字通り家全体を支える最も重要な部分です。住宅の価値を決め、そして欠陥住宅の大部分を生むのはこの「基礎」と「家の骨組み部分」です。完成後は見えなくなってしまうこの工事を、是非お客様の目でご確認下さい。勿論当社でも、作業工程を写真に収め完成時にお渡しいたします。

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